



『ライ麦畑でつかまえて』は古本でしたが買いました。
前に『
キャッチャー・イン・ザ・ライ』を買うとき本当は野崎 孝(翻訳)の方が欲しかったのですが、探しても見つからず諦めていました。
古本でも見つけられて良かったです。
今日『
キャッチャー・イン・ザ・ライ』を読み終えました。
ホールデンの呟きが理解できるところ(というより共感?)が多数あって自分の考え方、気持ちの持ち方が未熟なのかなと思ってしまいました。
何に対してもどこか反抗的な態度をとってしまう。
自分以外に対しては少し見下した感じ。
でも、自分の好きな、もしくは気に入っている人にはとことん甘い。許してしまう。
自分だけが大変で、自分だけが悩んでる。他人には自分の事なんて解りっこない。
もうホールデンよりずっと年は上なのに共感してしまう。
今もまだ反抗期なのかな?
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